サッカー(特にセレッソ大阪)、漫画、アニメ、ネット上の面白いもの、趣味に関することを雑多に書き綴っていきます。

【サカつく2013】 序盤攻略(1~5年目途中まで)

サカつく2013を少しずつ進めていますが、5年目の途中まで進んでいます。

Jリーグのオリジナルチームでまずは開始。
過去作と同様に、やはり最初はメンバーがかなり心もとないですね。

最初に選べる助っ人にはDF秋戸(モデルは秋田ですね)を選びました。
序盤は次の通りチームの刷新を行いながら、サポーター数と収入を増やしていきました。
前作と同じようなプロセスを取りましたが、特に問題なかったのではないかと思います。
前作よりは選手年俸をあまり抑えられなくなったため、資金面では苦しいですが・・・。

<序盤の流れ>
◎チーム強化について
 ◆選手獲得
 若手~中堅までのJリーグ選手、未所属選手(選手コメントが「かなりの~」の選手)を獲得し、既存メンバーをごっそり変えていきます。
 このとき、ポリシーはコーチのものと近い選手を集める方が不満が起きず、連携もつながりやすいので良いと思います。

 私はポリシーを「組織的」かつ「ポゼッション」「カウンター」どちらでもない中間の組み合わせで行ったため、次のようなポリシーが近い選手を1、2年目に獲得しました。
 今作も期限付き獲得→年末に買い取りが可能ですので、初年度はそのパターンで3人獲得しましたね。
 年齢にもよりますが、「かなりの~」コメントの選手だと3000~4000万くらいで買い取り可能です。

 なお、セレッソファンとしてはセレッソの若手を取ろうと考えていたのですが・・・ポリシーがカウンター寄りのため断念(笑)。

 獲得選手:CDF 西野貴治(←G大阪)、SDF 岡本拓也(←浦和)、
        DMF 内田達也(←G大阪)、DMF 中原秀人(←福岡)、
        OMF 河野広貴(←FC東京)

 また、前作と違ってゲームにまだ登場していない若手を発掘することができますが、そこそこ初期から良い選手を引き当てることがあります。
 初期無料スカウトで、すでに平塚浪馬(中田ヒデがモデル)、原田博通(原博実がモデル)、三神尚紀を探してきました。
 平塚はお金の面で(泣)、原田博通はポリシーが合わず断念。
 獲得時には育成費用の名目で費用がかかり、選手レベルに応じてかかるようですね。
 平塚は14億強が必要でしたが、その時の自クラブ資金は5億程度でした(笑)。

 前作同様、未所属選手にも良い選手が出てきます。
 まだ序盤ですが、「世界と対等に~」クラスまでは出てきていますね。
 今のところ、私のクラブでは名破造(名波がモデル)を23歳で獲得しています。

 ◆選手育成

 今作では覚醒練習に高額の費用がかかるため、なかなか序盤は実行できません。
 選手も入れ替えていく途中ですから、序盤は選手を絞って行うことになりそうですね。
 私は助っ人選手の秋戸やゴン中山を中心に実施しました。

 一方、今作でも最も選手の実能力を伸ばせるのは期限付き移籍のようです。
 たまたまスポンサーの関係でマンチェスターCに移籍できたため、1年間選手を移籍させたところ、前作と同じくらいの大きな能力アップ。
 期待の選手には、今作でも計画的に覚醒練習と期限付き移籍を組み合わせて育成することになりそうですね。

◎資金繰り
 今作でも、年初に契約更新を持ちかけることで、年俸の節約が可能です。
 ただ、前作のように最初億単位の年俸を要求していた選手を減額に次ぐ減額で数百万まで下げていくような極端なことはできなさそう。
 年初でも、昨年の働きなどから以前に比べると増額となる選手も多いですね。
 最初は特に年俸を下げるスキルがないだけに、余計に資金は苦しくなってきます。

 このあたりは評価の分かれるところですが、個人的には前作のように異常に低年俸で契約できるのもリアリティが欠けている思っていましたので、悪くはないと思っています。
 なお、今回はユースからトップに上げた選手について、前作同様に最初は480万円の最低年俸でスタートですが、契約更新時にはランクに応じた年俸を要求してくるので注意です。
 このおかげで、12月にトップに加入させた選手の更新をいきなり行うことになり、損をしてしまいました・・・。
 (最低年俸の恩恵を1月分しか享受できなかったということです)

 さて、資金を上手く獲得していくためには今作も早々にサポーターを増やし、観客動員数を上げて試合での収入を高めていくことが良さそうです。
 その点では、年初のプランはサポーター獲得プランが良いですね。
 ただ、初期スタジアムは15000人が最大収容のため、3-4年目には満杯になってしまいました。
 スタジアムが拡張できれば、収入もさらに増えていきますね。

※上記の王道以外で、今作では選手の転売で非常に簡単に資金が転がり込んできます。
「世界に~」「かなりの~」クラスの選手を未所属やユースから獲得し、オファー指定をすると、今作はすぐにオファーが入ってきます。
 数億円という金額でオファーがあったりしますので、容易に資金を得ることができますね。
 ただ、個人的にはゲームバランスを崩してしまうので、この方法は取っていません。
 コツコツ、今のチームの資金力の範囲でゲームを進めていった方が個人的には楽しいですね。


<5年目途中までのチーム成績&選手>
 1年目:J2 7位
 2年目:J2 2位
 3年目:J1 7位
 4年目:J1 3位、ジャパンクラブカップ優勝
 5年目:J1 2位
 (途中)



今のところ、前作と同じように楽しくプレーできています。
Jリーグのチームに、前作からあったような補正が今後入っていくのかはまだ不明ですね・・・。
とりあえず、今作では浦和が異常に強い印象。
年間無敗で得失点+70位を普通に叩き出しています(笑)。

また気付いた点などあれば更新していきます。


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