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サッカー(特にセレッソ大阪)、漫画、アニメ、ネット上の面白いもの、趣味に関することを雑多に書き綴っていきます。

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【J2 第4節】 ドロー決着を覚悟も、古巣対戦の田代が貴重なゴール! 【セレッソ大阪VSモンテディオ山形】

C大阪 1―0 山形
 [得点] C大阪:田代


前節、ホーム開幕戦を勝利で飾ったセレッソ。
柿谷の魅せるゴールでチームの雰囲気も悪くないのではないでしょうか。
一方でもっと点を取れるチャンスがあっただけに、1-0は少し物足りない結果だったかもしれません。

今日はアウェーで山形との対戦です。
まだまだ調子が上がっていないようですが、そこに付き合うことなく勝ちを繋げていきたいですね。

スタメンは前節とまた同じ。
開幕からしばらくは新戦力を使い続けるということでしょうかね。
結果も出ているだけに、去年の主力は歯がゆいでしょうがしっかりと準備を続けてほしいところ。

■引き分けを覚悟も、古巣対戦の男が貴重なゴール!

この試合、風が非常に強く試合に影響が出そうでしたね。

最初にチャンスを掴んだのはセレッソ。
右サイドの深い位置まで入り、そこでファールを得たFK、その後のCKとセットプレーが続きました。
ただ、ここではゴールまで至りませんでしたね。
セットプレーのボールも高いボールはかなり風に流されていましたから、攻守ともに注意が必要でした。

ただ、この後は少し山形のペースが続きます。
セレッソは上手くボールを前線に収めることができず、サイドを基点に攻められる時間帯でしたね。
明らかにホーム開幕戦の山形がリズムを掴んでいました。

そんなセレッソにようやく好機が生まれたのは前半40分過ぎ。
左サイドの丸橋が仕掛け、ファーにクロスを上げると、そのボールは相手GKの頭を越え、走りこんだブルーノメネゲウへ。
足を良く伸ばしてボールに合わせますが、ここは惜しくもボールはポストに弾かれてしまいます。
チャンスにはよく絡んでいるだけに、本人としても早くゴールが欲しいでしょうね。

しかし、前半はどちらにもゴールは生まれず。
後半、お互いにどこかで動いて得点を狙っていく展開でした。

両チームとも交代なく、後半に入っていきます。

最初の決定機はセレッソ。
右サイドを上手く松田が裏を取って抜け出すと、落ち着いた右足でのマイナスのクロス。
これを柿谷がフリーで受け、右足でしっかりと打ち抜こうとしましたが、ボールは枠の左へ・・・。

このチャンスの後、逆にヒヤリとするシーン。
山形のサイドからのクロスに、キムジンヒョンが飛び出しますがボールに触れず。
ディエゴにヘディングを許しますが、ここはがら空きのゴールからボールが少し外れてくれて助かりましたね・・・。

得点が生まれないセレッソは早い段階でブルーノメネゲウ、杉本を下げて順次関口、澤上を投入。
前節までにはない、点を取りにいく布陣に切り替えてどうなるかですね。

そして後半30分には精彩を欠いていたリカルドサントスを下げて田代。
この交代を最初にしてはどうかという気もしていましたけどね・・・。

田代は前線でキープすることもでき、リカルドサントスよりもキレを感じましたね。
今日はセレッソが前線にボールを収められず、ずっと流れを引き寄せられない試合でした。
球際、セカンドボールも山形に分がありましたね。

今日は引き分けで終わりかと思われましたが、調子の良さを見せていた古巣対戦の田代が見せてくれました!
相手を押し込んで波状攻撃を仕掛けると、ペナルティエリア内左側でソウザがボールをキープ。
狙いすましてグラウンダーのパスを田代へ入れると、このボールをしっかりとトラップしてから落ち着いて左足のシュート!
GK山岸の脇を抜けたシュートが決まり、セレッソは貴重な先制点を90分に奪います。

その後の山形のハイボールを入れてくる攻撃も危なげなく防いだセレッソ。
開幕からなんと1-0の試合を四つ積み重ね、開幕の連勝を4に伸ばしました。
何ともセレッソらしくない展開ですが、自信を持つことができるアウェー3戦を含む4連勝ですね。

■守備とセットプレーへの意識が大きく変わった。

今日は前節とは異なり、強風とアウェーの地ということもあってかリズムをほとんど作れませんでした。
パスがきっちり繋がらない、前線で収められない時間帯が続き、球際でも負けていましたね。

特に、前線のリカルドサントスの動きが少し重く感じました。
事前報道の通り、田代を先発させても、という印象でしたね。

それでも、柿谷にも決定機がありましたし、どこかで決めきりたいところでしたね。
そんな中、昨年の主力である田代がコンディションの良さを見せ、得点を挙げたことはプラス材料でしょう。

関口はコンスタントに使われていますので、後は玉田が試合に出てくればチームの幅ももっと広がると思うのですが。
今日はコンディション不良としても、大熊監督は玉田をどういう位置づけにしているのでしょうね。
柿谷とポジションを重ねているのかもしれません。

今の布陣はセットプレーの高さもかなり意識しているような気がします。
昨年見せたようなセットプレーの守備での弱さは今のところ見せていません。
玉田と柿谷の前線ではそのあたりを不安視しているかもしれませんね。

中盤でのハードワークをしての守備、高さを持ってセットプレーからの失点をしないということは監督が相当徹底しているのではと感じます。
一方で攻撃は選手任せのような気もしないではないですが(笑)。
J2での戦いのみを見れば、この方が結果は安定しそうですね。

この試合でセレッソは4連勝というこの上ない結果となりました。
まだまだゲーム内容に不満の残るところもありますが、勝負強さを見せて勝ち点を積み重ねていくことも重要です。

次はホームに戻って、ぜひ5連勝を達成してほしいですね。
昨年は連勝が本当に少なく、苦しみましたから・・・。

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