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サッカー(特にセレッソ大阪)、漫画、アニメ、ネット上の面白いもの、趣味に関することを雑多に書き綴っていきます。

【J2 第25節】 無策の采配、気持ちでも負けて当然のごとく敗戦。 【セレッソ大阪VSカマタマーレ讃岐】

C大阪 1―2 讃岐
 [得点] C大阪:ソウザ 讃岐:木島(徹)、馬場


前節は水曜日のゲームでブログを書けなかったのですが、まあほんとにストレスの溜まる試合でしたね(笑)。
セレッソのダメなところが見事に出てしまった町田との逆転負けでした。

先制した後にペースダウンし、リズムを落として最後に押し切られてしまうというセレッソの典型的な負け方。
この負け方が一番腹が立つ負け方なんですが(笑)。

それ以上に、大熊監督の選手起用はもう何と言っていいやら。
トップの11番をほんとに何とかしてくれよ(泣)、という気持ちですね。
何を考えて90分フル出場させているのやら。

今日は讃岐との一戦ですが、スタメンが前節と全く同じ。
これもまた理解できません・・・。

監督コメントで確か夏場の苦しい中、選手層の厚さで違いを見せるようなことを言ってた気がするのですが・・・。
やっていることは真逆ですね。
リカルドはもうどうでもいいですが、ここまで良かったソウザや松田などの選手も相当疲れていると思うのですが、見えているものが違うんですかね。

■気持ち、コンディションの差が出た敗戦。

試合の入りは讃岐が非常にアグレッシブに来ており、押し込まれる時間が続きました。
讃岐も前回の対戦で自信を深めてしまっているでしょう。
ここ最近調子は良くないようですが。

ところが、あっさりと先制点は讃岐に。
中盤で杉本が潰され、そこから一本の裏へのパス。
木島(徹)に抜け出されると、DFも追いつけずきっちりとゴール右隅に決められてしまいます・・・。
どうも緩い入り方でしたね。

先制された後はセレッソがボールを持つ時間が増えました。
それでも、決定機はなかなか生まれず。
ソウザのミドルシュートが目立つ展開でしたが、相手もまだまだ集中力の切れていない時間帯でした。

全体的に見て、讃岐は先制して完全に守備を固め、カウンターを繰り出す展開に。
セレッソは見ていてもかなり重そうな印象。
相手のカウンター時にスペースがかなり開いており、守備も良くない状況でした。

流れを全くつかめないまま、最悪の展開。
前半40分過ぎ、また讃岐のカウンター。
左サイド、中途半端な強度のプレスであっさりと抜かれ、渡邉が独走。
ペナルティエリアまで運ばれ、マイナスに入ったクロスから馬場に見事なシュートを決められ2失点目・・・。

讃岐のカウンターが素晴らしいのもありましたが、単純に走れていないんですよね・・・。
球際にも勝ててないですし。
正直、もっと選手をきちんと使い分けて戦わないと、そりゃこんな暑い中でおんなじ選手だけでやっていては。

前半は0-2のまま終了。
まあ、やっているサッカーが完全に讃岐の方が気持ちも入っているし、良かったですから、この結果は妥当ですね。
大熊監督と役に立たない11番は本当にさっさとどこかに行ってほしいのですが、今シーズンは最後までこのままなんですかね。

苦しいセレッソは前半ほとんどプレーに関与できなかった丸岡を下げ、山村を投入。
ソウザをトップ下に出す変更だったでしょうか。
正直、今日はソウザが前に行ってそのスペースを埋められずにカウンターを受けていましたので、これは仕方ないでしょう。
丸岡自身もピッチ上で居場所を見つけられませんでした。

後半に入ると、セレッソもようやく押し込む時間帯が出てきます。
それでも、讃岐はゴール前を相当固めており、苦しい展開でした。

そして次の交代は清原を下げて玉田。
替えるのは清原ですか・・・。
もう大熊監督は何を意地になってリカルドを使うのか。
理解不能というか、本当に怒りすら覚えます。

それでも、入った玉田はテクニックを見せて違いを出していました。
相手も簡単にボールを取れず、上手く外した状態からパスやクロスを見せてくれていましたね。

その玉田のプレーから、遂にセレッソに得点が。
玉田がペナルティエリア外を横切るようにドリブルをすると、難しい体勢から楔のパスをソウザへ。
ソウザからのパスは相手にブロックされますが、そのボールがソウザのもとへ戻ってきます。
そのボールを左足で振り抜くと、シュートはゴール左に収まり、ようやく1点となりましたね。
ミドルシュートばかりでシュート数が増えていたセレッソですが、本当に初めてといってもいいくらいのエリア内でのシュートでしたね。

その後最後の選手交代は丸橋を下げて澤上を左サイドに・・・。
大熊監督は澤上を何故こういう使い方をするのでしょうか。
左サイドを澤上が走ってクロスを上げている姿を見ると、もうなんだか・・・。
それなら関口を使うべきでしょう。

最後まで押し込んでいたセレッソですが、最後のセットプレーでも讃岐の気持ちの入った守備の勝利。
やってはいけない連敗を喫しました。

■とにかく11番をピッチから追い出せ。

今日は入りの緩さ、気持ちの差が全く出てしまった試合でした。
讃岐は調子の悪い中、本当にこの試合に賭けているのが見える気合の入った試合でした。
一方のセレッソは連戦でコンディションが悪いにも関わらずいつもと同じメンバー。
そして攻撃の何の役にも立たない11番をいつもの通りトップへ。
田代はJ3に出ていましたね。
大熊監督の頭は本当におかしいのでは、と思えてなりません。

前半はソウザが前に出てスペースががら空きで讃岐のカウンターに全く対応できず。
2ゴールとも素晴らしいゴールでしたが、それでもその原因はセレッソの怠慢でしょう。
なんとなく試合に入り、なんとなく修正もせずにやられたようにしか見えませんでした。

折り返しも迎えたリーグの中で、本当に気に入らないのはここにきても攻守に戦術のカケラも感じられないこと。
守備もバラバラ、攻撃もアイデアなし。
玉田が出てからの攻撃は効果的でしたが、相手の重心が後ろに掛かった後でしたからね。
そのあたりの崩し方は玉田さすがといったところでしょうか。

大熊監督は本当に早く見切らないと、今年も昇格できなさそうですね。
争っている札幌や松本には確固たるチームの連動があります。
見ていてこっちが申し訳なくなるくらいですよ(笑)。
これでセレッソが昇格したら。

とにかく、最低でも11番をピッチから追い出してほしい。
何の貢献もしていないくせに、偉そうに審判にアピールしているのがさらに苛立たしいですね。

こんなサッカー、チーム作りをしているのであれば、悲しいかなJ2がお似合いです。
これで若手選手を育成しているとか、将来に向けてチーム作りの途上とかであればまだマシですが。

結果がなければ、何も残らない不毛なサッカーをしているだけで、サポーターも減ってしまうのではないでしょうかね。
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