FC2ブログ

サッカー(特にセレッソ大阪)、漫画、アニメ、ネット上の面白いもの、趣味に関することを雑多に書き綴っていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【J2 第40節】 ラッキーな得点から、久々の勝利。 【セレッソ大阪VS愛媛FC】

C大阪 1―0 愛媛
 [得点] C大阪:杉本


いよいよ大詰めのJ2。
前節は所用があり見れなかったのですが、0-3という見ていたらどれだけ腹立たしいことになっていたやら(笑)。
去年と同じように終盤に近づくにつれてチームが崩壊していくとか何なんでしょうね・・・。

今日は難敵愛媛をホームに迎える一戦。
このままずるずる行ってしまうのか、ここで意地を見せるかどうか。

唯一の朗報としては柿谷、田代がベンチに戻ってきたこと。
リカルドがいなくなったのも精神衛生上良いですね(笑)。
玉田までベンチ外なのは少しどうかと思いましたが。

■相手のミスで勝ちを拾った試合。

試合開始直後、セレッソも前から良く圧力を掛けており、気持ちは見えていました。
後はチーム全体が間延びせずにバランスよく戦えるかどうかですが・・。
DFラインが下がり、ソウザが留守にした中盤との間を良いように使われて守備崩壊するのが最近の負けパターンですから・・・。

愛媛はかなりラインを上げていることもあって、セレッソは裏へのスペースに対してボールを出すシーンが多かったですね。
澤上の動き出しや、その裏に清原がタイミングよく飛び出すシーンはチャンスにつながっていました。
特に澤上が楔のボールをスルーして清原が抜け出したシーンは1点ものでしたが、相手GKのセーブと相手DFの体を張った守備で得点ならず。
攻撃の形そのものは悪くない印象でしたが・・・。

一方の愛媛もカウンターからの組み立てが上手く、捕まえる前にボールを離されて広いスペースに展開されていました。
早い時間帯はまだ良いかもしれませんが、疲れてくるとダメージが大きそうでしたね。

そんな中、セレッソに早い時間帯にアクシデント・・・。
3バックの茂庭が足をケガし、早々の交代。
山村を投入しましたが、どういう布陣にするのか注目のところでした。

しばらく見ていると、山村はそのまま3バックの左に入ったようでしたね。
スピードがないだけに、走り合いになるようだと怖いところですが。

セレッソも前半終盤は愛媛の守りに苦しみ、ボールは結構保持して攻めさせていない状況でしたが、ゴールは遠かったですね。
連携はそれなりに良いとは感じましたが、もう少しトップの澤上のところでボールを収められればという印象。

前半を0-0で終え、いつも崩れている後半を迎えることに。

後半、両チームとも選手交代なく試合へ。
セレッソはすでに1枚交代カードを使っているだけに、次の交代は難しくなりそうでした。

最初ヒヤッとしたのはセレッソ。
愛媛の右サイドからの早いクロスを藤本がクリアミスすると、そのボールが一番ファーサイドの相手に渡りフリーでシュートを打たれてしまいます。
あわやスーパーゴールが決まるところでしたが、わずかにボールは枠を外れて助かりましたね。

後半になってしばらく見ていると、杉本がトップの位置に入って澤上が左サイドに入っていましたね。
これは前半ボールが収まらなかったことを受けてのポジションチェンジだったでしょうか。

セレッソにとって絶好機だったのは愛媛のCKから。
クリアしたボールを上手くつなぎ、カウンターに。
清原が長い距離を運び、左からオーバーラップした選手へ上手く渡してチャンスを作りますが、最後の折り返しが合わず・・・。
数的にも有利だっただけに、最低でもシュートに持ち込みたかったですが・・・。

この後、先に動いたのはセレッソ。
澤上を下げて酒本を投入。
この交代も後半10分くらいでしたから、かなり早く動いていましたね。

すると、セレッソに何ともラッキーなゴールが・・・。
相手の低い位置でのボール回しに、何と相手CBがスリップしてしまい、このボールを拾った杉本が難なくゴール。
アクシデントとしか言えないラッキーな得点でしたが、セレッソは緩むことなく攻撃にも怖さをもった試合運びができるでしょうか。

愛媛もやはり前に出てくる中、セレッソもカウンターのチャンスが出てくるかと思える展開。
しかし、セレッソは押し込まれる時間が長く、カウンターができませんね・・・。
このあたりを上手く凌いで得点を取れるようになれば、大分違うと思うのですが。

そしてセレッソは徐々に悪癖が出てきます。
DFラインが上げられず、相手に押し込まれる展開。
バイタルエリアでボールを受けられ、危ないシーンも増えていましたね・・・。

苦しい時間帯、セレッソはついに柿谷が残り10分強で復帰。
清原との交代でしたが、守備面では若干不安もある交代でしたが、試合にどう影響するでしょうか。

見ていても柿谷はやはり試運転という印象でしたね・・・。
思い切ったドリブルやシュートなどはあまり見られず。
気になったのは、セレッソが後半40分より前くらいからかなり勝ちを意識したというか、攻撃に人数をあまり掛けていませんでしたね。
守りに早く入りすぎると、大抵は痛い目に遭いますが・・・。

それでも愛媛も少し焦ってしまったでしょうか。
バイタルを空けるセレッソに対し、もっと楔を入れていけばどんどんラインが下がり、ペナルティエリア内でのチャンスは増えたと思いますが。
精度の低いミドルシュートが多くセレッソとしては助かりましたね。

試合は1-0のまま終了。
久しぶりの勝利となりました。



■復帰の柿谷はまだまだ試運転。

今日は気候がかなり寒かったこともあってか、セレッソは最後まで走れていた印象ですね。
ソウザも試合終盤バテバテで穴になっていたここ最近の試合でしたが、今日は最後まで攻撃で良い影響を与えていたでしょうか。
そもそも、監督の交代カードはそれを意識して使われるものでしょうが、大熊監督はソウザを替えませんからね・・・。

攻撃はそれほど連携も悪くなかったと思いますが、結局ペナルティエリア内にまで入るシーンが少ないですね。
澤上も受けてからのプレーが得点にはまだまだ遠い印象です。
折角エリア内で受けても、そこからの周りとの連携や自らゴールを狙うというシーンは作れませんでした。
杉本も今日はラッキーなゴールを奪うことができ、これを切っ掛けにまたゴールを量産してほしいところ。

今日注目の柿谷でしたが、正直プレーはまだまだかなあと。
特に使うのであれば1トップの方に入れた方が良いと思いますが、大熊監督の中には前は背の高いヘディングのできる選手という発想しかないんでしょうか。
むしろ柿谷を前に、杉本を2列目の方が特徴がお互い出ると思いますが・・・。

いずれにしても、今日は何とか今までの流れを止める勝利を得ました。

ただ、次節に勝ち星を落とせばまた同じ繰り返しになってしまいます。
折角柿谷、田代といったサポーターが望む選手が戻ってきたわけですから、プレーオフに向けて少しでも状態を上向きにしてほしいですね。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。