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サッカー(特にセレッソ大阪)、漫画、アニメ、ネット上の面白いもの、趣味に関することを雑多に書き綴っていきます。

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【J1 第26節】 相手のペースにハマり、最悪の敗戦。 【セレッソ大阪VSサンフレッチェ広島】

C大阪 0―1 広島
 [得点] 広島:フェリペシウバ


前節、久々の勝利で立て直しを図るセレッソ。
首位鹿島まで勝ち点7と少し差が開いているものの、諦めるまでの差ではなく、まだまだ上位をキープしていきたいところ。

今日はアウェーで残留を目指してギリギリの戦いが続く広島。
相手も死に物狂いでしょうから、簡単な試合にはなりそうにありませんでしたね。
また、台風が近づき雨のコンディションがどちらにどのように作用するか、ポイントでした。

スタメンは前節から一人だけ変更。
DFラインの木本からまた山下に戻っていました。

■相手のペースに完全にはまり、最悪の結果。

試合開始から攻撃の形を先に作っていたのはセレッソでした。
相手ミスからショートカウンター、右サイド水沼のクロスから杉本のボレーはしっかりとヒットせず。
さらに左サイド柿谷のクロスからの山村ヘッドなど、良い試合の入りをしていましたね。

試合は少しずつ落ち着いた流れに。
広島がボールを持つ時間帯も増えていました。
セレッソとしてはDFラインの前に縦パスを入れられるシーンもあっただけに、ここはあまり通させたくないところでしたね。

少し相手ペースの試合に付き合ってしまっている印象もあったセレッソ。
テンポが上がらず、なんとなく時間が過ぎてしまっているようにも見えました。

それでも、中央での細かなパス回しから左の丸橋に展開、鋭いクロスからこぼれ球を杉本が押し込むシーン。
ゴールまで少しの決定機でしたが、ここは相手GKとDFが体を張って防ぎます。
チャンスがあまり多くないだけに、きっちりと決めてほしいところでしたが。

結局、あまり見せ場のないまま0-0で終了。
どうも攻撃に移ったときのスピード感があまり出ず、良い流れにはなりませんでしたね。
相手の戦い方にはまってしまった感がありました。
後半、ユン監督がどのような修正を入れてくるのか、注目でしたね。

後半、両チームとも交代なし。

先に形を作ったのは広島でしょうか。
今日のセレッソは前でボールが納まらず、どうも攻撃のリズムが出てきません。
ラフな前線へのボールも広島の方に分がありましたね。

リズムが上がってこない今日のセレッソ。
特にソウザのパスがかなり引っ掛かって逆にカウンターを受けるシーンが多かったように思います。

そのセレッソ、中途半端なボールの失い方から決定機を作られる場面も出てきて悪い流れになっていました。
こういう展開では効果的な交代カードがあまりないんですよね・・・。

そして流れの悪い中、やられるべくしてやられるという展開。
ソウザのところでボールをカットされ、カウンター。
パトリックに二人が対応して遅らせている間に上がってくるフェリペシウバをケアできず、折り返しのボールをきっちり決められてしまいます・・・。
ソウザが完全にブレーキという印象でしたが、失点に繋がってしまいましたね。

その後も流れが悪いセレッソ。
セットプレーも今日はチャンスになりませんね。
一方のフェリペシウバにはバー直撃のシュートを放たれる場面も。

後半も40分近くになってようやく山村、ソウザを下げて澤上、木本投入。
このあたりも少しパンチが弱いですかね・・・。

少し押し込む攻撃を見せる場面もあるものの、どうも今日はシュートが枠に行かない、決まらないですね・・・。
チャンスも広島の体を張った守備が完全に上回っていましたね。

結局、0-1のまま敗戦。
広島の思惑通りの試合を許し、セレッソ自体も元気のない様子でしたね。

正直、これで首位と勝ち点10差、優勝は厳しくなりましたね。

■リーグは厳しくなったが、この敗戦から学べるか。

今日は下位に低迷する広島を相手に、きっちり勝ち点3を取れる戦いができるかがポイントでした。
しかし、内容、結果ともにそれとは程遠いものになってしまいましたね。
前節FC東京に勝ちはしたものの、やはり前半戦のような勢いはなくなっていますね。

それにしても今日はセレッソの元気がない印象が最後まで拭えませんでした。
攻撃に掛かってもスピードが上がってこず、単発な印象。
広島がきっちりと繋いでくることもあって、畳みかける攻撃も出ませんでしたね。
相手のペースで90分進んでしまったような試合でした。

また、今日はソウザがとにかくブレーキでしたね。
球離れが遅くカウンターの逆起点になるシーンがかなり多かった印象です。
失点シーンもそこから。
さらに前掛かりになったところをやられる最悪の流れでしたね。
昨年のシーンを見ているようでしたが(笑)。

どうもDFについては木本の方が良い気がしますね。
スピードは確かに山下なのでしょうが、ビルドアップを考えると木本と思います。

これでリーグは正直厳しくなりました。
現実的には、頑張って3位を狙うというところかもしれません。

ただ、こういった戦い方ではそこを狙うことも厳しいでしょう。
まだ残っているカップ戦を考えても、この一戦から何を学ぶか。

良いときは良いが、簡単に試合を取りこぼす歴史を変えるべく、もう一度足元を見つめ直してほしいですね。
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