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サッカー(特にセレッソ大阪)、漫画、アニメ、ネット上の面白いもの、趣味に関することを雑多に書き綴っていきます。

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【J1 第31節】 早々の数的アドバンテージも、終わってみれば僅差の勝利。 【セレッソ大阪VS大宮アルディージャ】

C大阪 2―1 大宮
 [得点] C大阪:OG、柿谷 大宮:OG


リーグ戦を連勝し、少し息を吹き返した感のあるセレッソ。
11月4日のルヴァン杯決勝までは負けなしで行きたいところ。

今日はホームで残留争い真っただ中の大宮と対戦です。
水曜日にも天皇杯で当たりましたが、そのときはセレッソが勝利。
メンバーもお互い大きく変わりますが、同様に勝ち切りたいところですね。

そんな中、気になるのは今節も台風が近づいており強い雨の中の試合。
セレッソは基本的に良いコンディションのときの方がらしさが出ますが、どんな試合になるでしょうか。

スタメンはここ最近と同じ。
山村が復帰してはいますが、今日も柿谷が2トップに入りそうですね。
動きそのものは良いだけに、ゴールをきっちりと決めるプレーを期待したいところ。

■相手が早々に10人になるも、結果は僅差。

試合開始から、明らかにピッチに水が浮いており、試合に影響していました。
とにかくシンプルにプレーすることが重要という印象は受けましたね。
セットプレーも重要になりそうでした。

そんな展開の中、最初のチャンスはセレッソ。
水沼から裏に飛び出す柿谷にボールが出ると、ヒールパスで中に飛び込んでくる松田へ。
松田はフリーの状態で左足のシュートを放ちますが、ここは相手GKのファインセーブで得点ならず。
ピッチの場所によってボールが転がったり止まったりと、チャンス・ピンチともにピッチコンディションに影響されますね。
このシーンはあまりそのあたりの影響が出ない場所でしたね。

序盤、大宮の攻撃は完全にロングボールを前に出すことを徹底していましたね。
一方のセレッソは結構きちんと繋いで攻撃をしていた印象です。
チャンスはセレッソの方が多く作れていましたね。

そんな展開の中、試合を大きく動かすシーンが。
大宮がボールを前に運んだところ、ヨニッチとマテウスが交錯。
ヨニッチがスライディングでボールを蹴りだしたところ、倒れこんだマテウスがヨニッチを肘打ちしたと判定され、一発レッドカード。
スローで見ると、確かに肘打ちしていましたね。
いずれにせよ、セレッソとしては数的優位を活かしてきっちり勝ち切りたい試合になりましたね。

早めに得点が欲しかったセレッソでしたが、早々にセレッソが先制点を奪い取ります!
左からのCK、蹴るのはソウザ。
鋭いニアへのクロスが入ると、相手DFがヘディングで触ったところ、そのボールがそのままゴールへ。
滑るコンディションで速いボールがゴール前に入ってくると、何か起こるということですね。
セレッソが欲しかった先制点が早くに生まれる展開で、ここまではセレッソにとって良い状況でした。

その後もやはり数的優位もありセレッソが優勢。
早めの追加点が欲しい状況でもありました。

前半アディショナルタイム、山口のFKから清武が頭で折り返し、ヨニッチがヘディングシュートを放ったシーンは決定的でしたが、相手GKのファインセーブ。
結局、追加点を奪えないまま前半を終了することに。
優位は変わりませんが、やはり1点差というのは怖いですね・・・。

後半、大宮が2枚替えで得点を取りにいく姿勢を見せます。
セレッソは選手交代なし。

展開はやはりセレッソの方がボールを握る展開でしたね。
早い時間帯に追加点が生まれれば楽になる状況でした。

すると、遂にセレッソの追加点!
右からのCK、丸橋のキック。
ニアサイドを鋭く狙ったボールはそのままファーサイドまで抜けていきます。
そこに待っていた柿谷、狙いすました右足のシュートはゴールの上を射抜き、待望の追加点!
それもエースにゴールが生まれ、セレッソに良い流れが来ていましたね。

この得点後もセレッソのペースは変わりません。
杉本に何度も決定機が来ますが、なかなか決められません。
得点も多いですが、チャンスに決めきれない数も圧倒的に多い杉本、ということですね(笑)。

流れを掴んでいたセレッソですが、少し緩んでしまったか。
サイド深くに入ってきた江坂のクロスから、カウエにバー直撃のシュートを許し、そのこぼれ球からのシュートをヨニッチがオウンゴール。
数多くの決定機を決めきれず、こういう展開はセレッソらしいと言えばそうですが、本来やってはいけませんね・・・。

さらに今日は杉本が完全なブレーキ。
GKとの1対1を3回くらいは外していましたね・・・。
試合を難しくしてしまいました。

その後もセレッソは追加点は奪えず。
少し攻撃面で息を吹き返した大宮に危ない場面も作られましたが、何とか同点までは許しませんでしたね。

そして試合は2-1で終了。
正直、相手が早々に10人になり、あれだけチャンスがあったことを考えると手放しではとても喜べない勝利ではありました。
ただ、何よりも勝ち点3を積み重ねたことが収穫。
そんな試合でしたね。


■ブレーキの杉本と対照的に、柿谷・清武は良いパフォーマンス。

今日はピッチコンディションが大きく影響した試合でした。
相手が早々に10人になったこと、それを考えるともう少し楽な試合にすべきだったとは思いますが・・・。
ただ、このあたりは非常にセレッソらしいとも思います(笑)。

個人に目を向けると、杉本は完全にブレーキ。
ポストプレーなどは問題ありませんでしたが、フィニッシュが・・・。
2~3点は取れるチャンスがありましたね。

一方で柿谷、清武はコンディションが良さそうに見えましたね。
柿谷は得点も取りましたし、やはり中央かつゴールに近いところにいてほしいと感じるパフォーマンスでした。

それ以外では、山口がこの厳しいピッチの中でピンチの芽を何度も摘み、存在感を見せていました。
後半終盤こそ流れが悪くなっていましたが、ソウザも含めかなりの時間帯で試合を支配することに貢献していましたね。

さて、この勝利でリーグ戦は3連勝。
その前の3連敗をひとまずチャラにできました。

それでも、セレッソにとってやはり大きいのは来月4日のルヴァン杯決勝。
タイトルを渇望するチームにとって、何としても勝利したい試合ですが、相手は先日コテンパンにされた川崎。
この1ヶ月でチームが本当に立ち直ったのかどうか、試される一戦でもありますね。

少なくとも、気持ちを見せてくれる熱い戦いを期待したいですね。
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